こんにちは(^^♪
最近Surface Go 3を購入して比較的容量が軽いゲームを屋外でも楽しみたいのでSwitchをPCモニターで遊ぶ事を考えました。
Switchの画面がやはり小さい事から迫力に欠ける事とゲーム動画の録画等も併せて出来る環境である事が望ましい…そんな思いから試行錯誤してみました。
用意する物
USB-Cハブ(HDMIポート有り)
Surface Go 3にはI/Fのポートが少ない為外付けのUSBハブを購入。
外部モニターへの接続を想定していた為HDMIポートもある物を選択しました。
ShadowCast
HDMI出力対応のゲーム機をノートPCでプレイ可能にするミニキャプチャーボード。
今回PCでの出力で一番分かりやすい為これを使う事にしました。
Switch ドック
メーカー純正のSwitchドッグでは携帯性が悪く大きい為小型の製品を探して購入しました。マウスと並べての大きさ比較ですがかなり小さく持ち運びに便利です。
重さはたったの36gで持ち運んでもほぼ重さを感じないレベルです。
Nintendo Switch
当然ながら今回の主役です…筆者は有機LEDは高くて買えませんので通常版になります。
Surface Go 3に配線
まずSWitchへの配線ですがSwitch ドックにShadowCastをつなぎます。ドッグからSwitchへの電力供給が必要なのでUSB-Cポートから電力を供給します。
Surface Go 3はI/Fが少ないのでUSB-Cハブを使用してGENKI ShadowCastを接続します…USB Type-A接続です。
GENKI ShadowCastは専用アプリでの起動かGoogle Chromeでのブラウザ起動のどちらかになりますのでどちらかで起動します。
遊んでみた感想
特に操作の遅延等も無く非常に快適に遊ぶ事が出来ますがコードがちょっと多めになるのが気になる所ですね。あと当然ですがバッテリーの消耗が激しいので電源は必須です。
これであれば広めのカフェテーブルであれば問題無く起動は出来ると思います。
勿論イヤホンは必須になるので周りのご迷惑を考えて遊びましょう(*’▽’)
更に追加して…。
なるべく大きめの画面で見たいのでモバイルモニターも接続してみました。
筆者が購入したのは13.3インチです…Amazonにはズバリが出ませんでした。
現状の売れ筋からするとこの辺りのようですね。
モバイルディスプレイを使用する事によりサイズが大きくなり更に快適感が増しましたがそこまで大きな差は無いか…という印象です。
それよりも…外で使うにはコードだらけでセッティングが面倒な上に電源を取る箇所が多すぎてゲームを始める前に一苦労になってしまいます(;^_^A
持ち運びする物が増えすぎて逆に快適感が損なわれる感じですね。
まとめ
配線等も考慮するとやはりモバイルディスプレイ無しがベストだと思いました。家で遊ぶ時には問題無いですがあれだけケーブルやディスプレイを持ち歩いてやるのはちょっとしんどいですね。最近はSteamやXBOXのスマホ対応もあるのでゲームをするには便利ですがもっと便利に出来ればと思い色々やりたくなる今日この頃です…ではまた👋👋